
パソコンが大好きで子供の時からツールより遊び道具だと思って接して来た。面倒じゃなくて面白いってマインドでいると自然に上手くなっていくからいつの間にか結構出来るようになった。マニアックな話をするとファイルを使わずDOSのシステムコマンドだけで全然いけるの。
よく覚えているのは9歳の夏のことです。うちの弟がお金を払って木小屋を作るキャンプに参加をしていたんだけど私はそのキャンプが終わった後にバイトとして同じ小屋を分解してリサイクルの仕事をしていた。貯めたお金を全部使ってコーディングキャンプに行きました。パソコンが自分の言うとおりやってくれるってことが最高に嬉しかったなー
日本に来てからは自分に約束した。何でもやるけど英語の先生だけはやらない。そのわくに入れられたくないしステレオタイプが嫌いだから絶対にやらないと決めたわけ。とは言え日本に外人が出来る仕事って少ないんだよ、最近は増えているけどなー。というわけで小さいソフト開発の会社に就職をしてやっていました。けどこれはまた凄いんだよ。幾ら自分で遊びでパソコンをいじっていたいとは言え仕事なるとまた別物だからな。
その時はまだHTMLやフラッシュ、ネットワーク、メールサーバー何か触ったこともないからな。けど人数はすくないからこそ初日からぶっつけ本番だった。失敗しながら気づいたのは自分は何でも覚えられるってことだったよ。無理だと思ってもやって見ると以外と出来てしまうことだった。ある企業のメールは3日間届かなかった事項もあったけどな=)
パソコンが好きだよ。絶対的だからだと思うけど。人間が支持をしないことは絶対やらないしなー。けどいつもいって欲しいようには行かないから毎回でっかいパズルと戦っている感じがする。
それも嫌いじゃないからなー
Krs
